戻すところまでが、作業
- 山縣 誠
- 2 日前
- 読了時間: 1分

今回ご紹介するのは、現場で毎日のように使っている「ストレッチフィルム」です。
荷物をパレットに固定する際に使う消耗品で、作業の最後に必ず手に取るもののひとつです。
派手な道具ではありませんが、扱いひとつで作業の流れや安全性が大きく変わります。
当社では、使い切る前に補充しておくこと、そして誰もが分かる場所に戻すことを意識しています。
不足してから慌てるのではなく、
「足りなくならない状態」を保つことが大切だと考えています。
フィルムがすぐに見つからなければ、作業は止まります。
焦りはミスや締付不足につながり、荷崩れの原因にもなりかねません。
こうした小さな管理が、結果として作業の安全や品質につながっていきます。
特別なことではありませんが、
当たり前を当たり前に続けていくことを、これからも大切にしていきたいと思います。



