道具より先に、置き場所を決める
- 山縣 誠
- 4 日前
- 読了時間: 1分

現場で働いていると、道具そのものよりも「どこにあるか」が大事だと感じる場面があります。
使いたいときに見つからない。戻す場所が決まっていない。それだけで、作業は思った以上に滞ってしまいます。
当社では、特別な仕組みを取り入れているわけではありませんが、毎日使う道具ほど、置き場所を決めて管理するようにしています。
今回掲載した写真は、ホームにある道具棚です。目立つものではありませんが、現場の作業はこの棚から始まります。
使ったら元の場所へ戻す。次に使う人が迷わないようにしておく。それだけのことですが、日々の積み重ねが作業の安全や効率につながっています。
このブログでは、実際に使用している道具や、現場での小さな工夫について、月に一度ご紹介していく予定です。
派手な内容ではありませんが、日々の仕事の一端を感じていただければ幸いです。



