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置き場所は、使用頻度から決める

  • 山縣 誠
  • 11 分前
  • 読了時間: 1分

第1回では、道具棚についてご紹介しました。今回は、その棚の中で意識している「置き場所の考え方」についてお話します。


棚に並んでいる道具は、すべて同じように使うわけではありません。毎日のように手に取るものもあれば、必要なときだけ使うものもあります。


当社では、使用頻度の高い道具ほど、手に取りやすい位置に置くようにしています。

探す時間を減らすことで、作業は自然とスムーズになります。例えば角あてやロープ紐が奥にあれば、その都度探すことになります。ほんの数秒のことですが、積み重なれば大きな差になります。


小さな工夫ですが、こうした積み重ねが作業効率の向上やミスの防止につながると考えています。


道具の性能だけでなく、

「どう使うか」「どう戻すか」を考えることも、日々の仕事の一部です。


写真は実際の道具棚の様子です。使用頻度の高いものを手前に配置しています。



次回は、実際に毎日使っている道具のひとつをご紹介する予定です。



 
 

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