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すぐ手に取れる位置

  • 山縣 誠
  • 5月20日
  • 読了時間: 1分



前回ご紹介した棚の中段、今回は中央の配置についてです。


中段の中央は、現場の中でも「よく使うもの」を置く場所として位置付けています。


作業中に何度も手に取るものは、無理なく取り出せる高さと位置にあることが重要です。


高すぎず、低すぎず、自然な動きで手が届く場所に置くことで、無駄な動作を減らすことができます。


現場では、「使う頻度に応じて置き場所を変える」ことを意識しています。


よく使うものほど、取りやすい場所へ。


逆に使用頻度が低いものは、場所を決めた上で少し離れた位置に配置します。


こうした配置の積み重ねが、作業のスピードや安全性に大きく影響します。


日々の作業の中で、「迷わず取れる」「自然に戻せる」環境づくりを続けいます。

 
 

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